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News- 高知のニュース

人口減少対策を『愛と勇気』で…“オール高知”で挑む地域活性化、県議会に5071億円の当初予算案提出

県議会2月定例会が24日開会、浜田知事は人口減少問題に対し「オール高知の体制で着実に成果を重ねる年にしたい」と述べました。前回の12月議会終了後に行われた補欠選挙で当選した3人の議員にとっては初めての議会です。

浜口卓也 議員:
「大変緊張しておりますし、これからいよいよだなというところで仕事させていただける喜びもありますので、頑張ってまいりたいと思います」

水野雪絵 議員:
「届けたくても届けられない声っていうのを、活動を通していろんな声を伺ってきましたので、そんな声をしっかりと県政に反映していきたいと思っています」

岡崎哲也 議員:
「大変身の引き締まる思いをしております。県政から土佐清水市の豊かな未来をつくるっていうのが私のテーマでございますので、そこを精一杯頑張っていきたいというふうに思っております」

県議会2月定例会には一般会計の総額で5071億円の当初予算案が提出されています。5000億円を超えたのは2003年度以来です。人口減少対策に特に力を入れていて656億円を計上。この中には、若い世代の所得アップにつながる取り組みを行った企業への補助金を創設する経費15億円などが盛り込まれています。

浜田知事は「アンパンマンのマーチ」の「愛と勇気だけがともだちさ」という歌詞にかけて次のように述べました。

浜田知事:
「新年度は愛する高知県が人口減少の時代を生き残り、再び活力を取り戻すためのラストチャンスともいうべき正念場の年となります。県庁が改革の先頭に立って『生まれ変わる』勇気を発揮し、オール高知の体制で着実に成果を重ね、前に進んでいく年にしたい」

県議会2月定例会は3月24日までです。

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