高知大学とさんさんテレビが協定『南海トラフ地震の報道強化』と『大学の魅力発信』で連携へ
2026年1月16日(金) PM7時24分
地域社会の課題解決などに連携して取り組もうと、高知大学とさんさんテレビが協定を結びました。この協定は共同研究や情報発信などを通して持続可能な地域づくりへの貢献を目指すものです。
16日、高知大学の受田浩之学長とさんさんテレビの鳥居洋介社長が協定書に調印しました。メディアの力を生かした大学の魅力発信や、南海トラフ地震が発生した際に高知大の専門家の意見を交えた報道などに取り組みます。
高知大・受田浩之 学長:
「学生の広報に関する教育、人材育成にお力添えをいただきたい」
高知さんさんテレビ・鳥居洋介 社長:
「(南海トラフ地震)発災後1年、3年、5年、10年。どう報じ、どう記録していくのがいいのか大学のアドバイスを得ながら進めていきたい」
今後は定期的に連携協議会を開くということです。










