城内実担当相 「選んだ地域で住み続けられる社会を」 四国初『人口戦略フォーラム』開催
2026年1月16日(金) PM7時14分
人口減少などの課題を解決し、地方の活性化を目指すための討論会が高知市で行われ、城内実大臣が登壇しました。
地方の人口減少問題について考え、様々な立場の人が意見交換を行うフォーラム。四国では初めての開催で、浜田知事や城内実 全世代型社会保障改革担当大臣が出席しました。
人口が65万人を切り、2024年には過去最低の出生数を記録した高知。浜田知事は「若者の所得を向上させ、結婚や出産を後押ししたい」と語りました。一方、城内大臣は2025年、国が「人口戦略本部」を設置したことに触れ考えを述べました。
城内実 全世代型社会保障改革担当大臣:
「特に若者、女性を含む誰もが自分が選んだ地域で安心してずっと住み続けることができる社会を実現すること」
またフォーラムでは、パラ陸上の小松沙季さんが「高知に残るかどうかではなくどう生きるか」と題し、自分で選択する力をつけてほしいと話しました。
小松沙季さん:
「基本的に私は誰かの挑戦や可能性っていうのを狭めたくない。自分の好きが結果的に地元の力になる」










