酒気帯び運転で《交差点で居眠り》高知大学附属病院の男性看護師が停職3カ月
2025年4月21日(月) PM7時36分
高知大学は、高知大学附属病院に勤務する20代の男性看護師が、2024年12月に酒気帯び運転で検挙されていたことを、21日に発表しました。
この男性看護師は、高知市内で開かれていた職場の忘年会から帰宅する際、ビールなどを飲んでいるにも関わらず車を運転しました。市内の交差点で信号待ちをしていた時に居眠りし、市民からの通報を受けた警察によって検挙されました。
大学は21日付けで停職3カ月の懲戒処分としました。