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News- 高知のニュース

3年ぶりの開催「紙のこいのぼり」およそ200匹が清流をスーイスイ「癒やされます」【高知】

高知県いの町の仁淀川をゆったりと泳ぐのは…不織布で作られたおよそ200匹のこいのぼりです。このイベントは清流「仁淀川」といの町の特産「土佐和紙」をPRしようと例年この時期に行われています。去年、おととしは新型コロナの影響で中止となったため3年ぶりの開催となりました。

密を避けるため今年は川舟はありませんでしたが、訪れた人はまだ冷たさの残る川で遊びながら目の前で泳ぐこいのぼりを眺めていました。

大阪から(2年ぶりに帰省)
「すごい気持ち良くて、子どもたちも見た瞬間『わ~』って言ってたので歌うたったりね、こいのぼりの高知に帰ってきたなって癒やされました」

「いただきまーす」
こちらはバーベキューです。

高知市の小学生 
「小学校が、俺違うきさ。3年ぶりくらいに会うき、懐かしいな~って」
「水の中のこいのぼり、何か初めて見る感じ、すごいなと思った」

このイベントはあさって(5日)まで行われ、最終日には川に浮かべた紙のこいのぼりが希望者に配付されます。(午後3時から整理券配布)