ユニークな箸置きズラリ あの人気イラストレーターの作品も 【高知】
2022年4月13日(水) PM7時01分
高知県土佐市の展示販売会にユニークな箸置きが勢揃い。あの人気イラストレーターの作品も買うことができます。
力持ちな熊に…木箱付きの作品までユニークな箸置きが並ぶのは土佐市のもりたうつわ製作所です。
「春のはし置きまつり」と題し、高知ゆかりの作家16人による箸置きが展示販売されています。中には「パンどろぼう」で知られる絵本作家・柴田ケイコさんの作品も。柴田さんならではの温かみのあるキャラクターが食卓に彩りを添えてくれます。
こちらの箸置きを作ったのは人気作家、フィギュアイラストレーター・デハラユキノリさんです。1つ1800円から買うことができます。
一方で意外なものを使った作品も。こちらの箸置きは捨てられるはずだった機械のパーツを使っているんです。製作したのは現代美術作家の土谷享さん。障害者の就労支援の事業所とのコラボレーション作品です。
現代美術作家・土谷 享さん
「液晶画面の裏に基盤が入ってる。こういったパーツを切ったり分けたりする作業が(事業所の)利用者さんの仕事。1つずつのパーツを見てみるとチャーミングなんですよね。デザインに活かすと今までにない新しいデザインが生まれるんじゃないかなと」
こちらは皆さんの家庭にもあるあるもののパーツを使っているのですが一体何のパーツでしょう?
正解はガスメーターです。数字の入ったパーツはメーター部分だったのです。
他にものし袋に使う水引をアレンジした箸置きや、ギターのピックをレジンに閉じ込めた作品などユニークな箸置きが並んでいます。
もりたうつわ製作所・森田 浩路さん
「長い巣ごもりの中で少しでも食卓に彩りをというテーマでやっている。ぜひ手に取っていただいて(箸置きを)食卓に添えていただけたらなと」
「春のはし置きまつり」は5月7日まで開かれています。










