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News- 高知のニュース

衆院解散で選挙戦突入「世の中もうちょっと変えてもらわないと」高知県民の反応は【高知】      

きょう午後衆議院が解散し、来週19日公示、31日投開票に向け、事実上の選挙戦に突入しました。県内の与野党と県民の反応を取材しました。

衆院本会議・大島衆院議長「日本国憲法第7条により衆議院を解散する。バンザーイ」

香美市・70代男性「関心は非常に高いですよ。世の中もうちょっと変えてもらわないとね」

高知市・60代女性「私は決断力のある方を希望します」

第49回衆院選は来週19日公示、31日投開票となりました。県内でも選挙戦に向けた動きが急加速しています。

これまで高知1区に立候補を表明しているのは自民党の前職・中谷元さん、立憲民主党の前職・武内則男さん、「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」の新人・中島泰治さんの3人です。
高知2区に立候補を表明しているのは立憲民主党の前職・広田一さん、自民党の新人・尾崎正直さん、「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」の新人・広田晋一郎さんの3人です。

衆院解散を受け自民党高知県連の梶原幹事長はー

自民党県連・梶原大介幹事長「スケジュール的には大変タイトになっている。まずは国民の審判を得て、その上でしっかり改めてコロナの経済対策に取り組む、そのための大切な戦い。コロナ後の新たな地方創生をどのように行っていくか精一杯訴えていきたい」

共産党、社民党と野党共闘で挑む立憲民主党高知県連の長尾幹事長はー

立憲民主党高知県連・長尾和明幹事長「今回の総選挙は政権選択、政権交代の選挙になろうかと思います。安倍政権、菅政権、新しい岸田政権、看板は変わりますが全然中身は変わっておりません。国民の信頼を失っている状況だと思います。また中身としては消費税、時限的ではありますが5%、低所得者に対しての給付などそういうものを訴えて頑張っていきたい」

共産党が県内の小選挙区に候補者を1人も出さないのは初めてです。

県内の有権者は今回の選挙をどのように見ているのでしょうか。

(Q.注目している争点・政策は?)
香美市・70代男性「今大切なのはコロナの問題で安心安全をどう確立してくれるか。というのは個人の所では限界。国を挙げてやっていただいて、ひとりひとり国民を守って欲しい、あとは疲弊しかけている経済でしょうね」

土佐市・50代女性「もっと暮らしやすくなるような政策をしてくれる所がいい。コロナも経済も日々の暮らしがもうちょっと良くなったら」

土佐市・20代女性「低所得者に向けた政策がちゃんとしている方に投票したい」

(Q.どんな候補者に一票を託す?)
南国市・40代男性「地方のことを第一に考えていただける方が一番いい。コロナ対策、飲食業、観光業が打撃を受けているので地方からそういった対策を発信していってくれたら助かると思います」

高知市・70代女性「なんかやっぱり人間性というか弱者の立場に立って考えてくださるような方がいいと思うんですけど」

高知市・20代男性「政治の方々って僕らから遠い存在に感じまして、僕らが理解する気持ちも大事ですけど、もうちょっと分かりやすいような政策をしてくれたらありがたい」

高知市・20代女性「親しみやすい面白い感じの人だったら入れたいかな。コロナでバイトが減ったり、お金の面とかしんどくなっている所もあるので消費税の負担とか軽くなったらいいかな」

一方、今回の選挙に対する厳しい意見や関心の低さも見受けられました。

高知市・40代男性「コロナ禍なのにあんまり選挙はしてほしくなかったというのが本音です」

高知市・30代女性「選挙ですか?多分行かない。子供がいて一緒に連れて行くアレもないし、そこまでないかな」

香美市・70代男性「いかに県民・国民に寄り添ってくれる政治か。最近”政治屋”が多いですからね。”屋”はやめて”家”になって欲しい」

あなたは高知の未来を誰に託しますか?

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