コロナに負けず力作ずらり「県高校総合文化祭」【高知】
2020年11月17日(火) PM6時30分
高知県高等学校総合文化祭は、文化部の県体にあたる芸術の祭典で
今年で43回目を迎えます。
初日のきょう(17日)はメイン会場の高知市かるぽーとで
開会式が行われました。
高知丸の内高校2年 西村聖樹さん
「コロナ禍を乗り越え、初のWEB総文を成功させた自信と誇りを胸に
これからも私たち高校生のパワーで高知県の文化を
より盛り上げていきましょう。」
かるぽーとが会場の展示部門には、県内42校の生徒による
書道や写真、美術作品など1070点が出品されています。
なかには来年のわかやま総文に出品する作品もあります。
こちらは高知学芸高校の森澤奈緒子さんの作品『私の世界』。
いつも自分以外の誰かを題材にしていた森澤さんが初めて自身をモデルに。
自分が描いた絵から植物や生き物が生まれ、世界が広がっていきます。
中村高校の山田摩耶さんの作品
『わたしの風景』
明るい色をベースにした街の中に
家族やペット、友達を描いた理想の街を表現しました。
訪れた人は、高校生の努力とアイデアのつまった
力作の数々を一つ一つ見入っていました。
高知県高等学校総合文化祭は11月22日までで
かるぽーとの展示部門は自由に観覧できます。










