高知さんさんテレビ

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県内2例目 飲酒・ひき逃げの男を危険運転致死罪で起訴【高知】

9月発生した死亡ひき逃げ事件。

酒を飲んで運転していた23歳の男が、
危険運転致死罪で起訴されました。県内で2例目です。

危険運転致死などの罪で起訴されたのは
高知市長浜の無職 小笠原勇樹被告、23歳です。

起訴内容によりますと、小笠原被告は9月28日
高知市中万々の商店街で、酒を飲み正常な車の運転が
困難な状態で走行。

事件当時、時速およそ80キロで進行中、
ミニバイクで新聞配達をしていた高橋秀明さんをはね
ひき逃げにより、死亡させました。

小笠原被告は酒酔い運転の疑いで送検されていましたが、
検察はより罰則の重い危険運転致死罪を適用。

最高刑懲役20年の重大犯罪で、県内で危険運転致死罪で
起訴されるのは2例目ということです。