高知さんさんテレビ

  • twitter
  • facebook

『監察医 朝顔』7月8日(月)よる9時 スタート

情報掲載日: 2019年5月28日

令和に初めてスタートする月9ドラマとして、上野樹里が主演を務め、法医学者と刑事という異色の父娘を描く『監察医 朝顔』。このたび、今、日本で最も注目を集めているイラストレーターの長場雄(ながば・ゆう)が、このドラマの台本のためだけにイラストを描き下ろした。

『監察医 朝顔』は同名漫画作品を原作に、ドラマ化をするにあたって大きくアレンジをした感涙のヒューマンドラマ。主人公の万木朝顔(まき・あさがお/上野樹里)は、神奈川県にある興雲(こううん)大学の法医学教室に勤める新米法医学者で、事件性の疑いの有無にかかわらず、死因不明の遺体の死因を究明することを職務としている。新米とは言え、もちろん医師免許も有し、周囲から一目置かれるほどに優れた技量と豊富な知識を併せ持つ朝顔は、実直な人柄で、自分よりもつい相手のことが気になってしまう、愛情深く心優しい女性。ただ朝顔は、東日本大震災で母を失ったのみならず、遺体すら見つからないという癒しようのない悲しみを抱えており、その悲しみゆえに朝顔には、遺体を決して、どうして亡くなってしまったのか分からない“不詳の死”にはさせない、という揺るぎのない信念がある。遺体を前にした朝顔は「教えてください。お願いします」とささやきながら解剖をおこない、必要とあれば法医学者の範疇(はんちゅう)を超えてまで、誰よりも懸命に、そして真摯に遺体に向き合う。そうして見つけられた遺体の真実は、時に犯罪を看破し、時に遺族の悲しみを癒やし、何より遺体が最後に伝えたかった想いを朝顔に語りかけていく。