高知さんさんテレビ

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【木曜劇場 新ドラマ】よる10時『ルパンの娘』

情報掲載日: 2019年1月11日

「わたしは泥棒の娘。結婚を考えた彼は、警察官でした…」 これは世にも不思議な“ロミオとジュリエット”!

『ルパンの娘』は、代々泥棒一家の娘と代々警察一家の息子との決して許されない恋愛を描くラブコメディー。泥棒一家“Lの一族”(Lは大泥棒・ルパンの頭文字)の娘で、家族の誰よりも盗みの才能を持つものの家業を継ぐことを拒み、普通に生きていくため図書館司書として働く主人公の三雲華(みくも・はな)を演じるのは、深田恭子。悪党しか狙わないことをモットーとしている“Lの一族”だが、盗みの計画の先には、当然のごとく泥棒逮捕を仕事とする華の恋人・桜庭和馬(さくらば・かずま)がいつも関わっており、彼は時に悪党たちに襲われるなど窮地に陥ってしまう。主人公の華は、大好きな和馬を救うために葛藤しながらも、ついつい一家の泥棒の手助けをしてしまうという役どころ。深田がフジテレビドラマに主演するのは木曜劇場『隣の家族は青く見える』(2018年1月クール)以来だが、元号が令和になってから記念すべきドラマ初主演となる。映画『ヤッターマン』(2009年3月公開)でドロンジョを演じて以来10年ぶり、そして現代劇としては初めて泥棒役を演じる深田に注目してほしい。

7月スタート!