高知さんさんテレビ

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非本格派時代劇「小河ドラマ 龍馬がくる」

情報掲載日: 2018年11月26日

幕末の英雄、坂本龍馬(三宅弘城)が、ひょんなことから現代にタイムスリップしてきた!

やってきたのは2018年、「明治維新150年ドラマ 坂本龍馬」の撮影現場。そこには「もうこの年だと坂本龍馬の役は最後かもしれない。必ず演じ切って見せる!」と役作りに励む武田鉄矢(武田鉄矢)がいた。
撮影現場に紛れ込んだ龍馬を見て、とあることから「この男は本物の坂本龍馬かもしれない!」と気づいた武田鉄矢は「本物にアドバイスをもらえば、今までにない、リアルな坂本龍馬を演じることができるかもしれない!」と、誰も知らないありのままのエピソードを語るよう、本物の龍馬に求める。
しかし、実は坂本龍馬は西郷どんや勝海舟、桂小五郎といった英傑に囲まれ、あくまで“サブキャラ”だった。しかし現代ではカリスマ扱いされていることに困惑する龍馬。「わしゃこんなことしとらん」。かくしてドラマの脚本は、本物の龍馬が語る“本当の”エピソードにどんどん書き換えられてゆくが、出てくるのは「幕末のカリスマ龍馬」のイメージを台無しにする格好悪いエピソードばかり…。

そんな2人に翻弄されながらも進んでゆく撮影。
そして「歴史上屈指の、どうでもいい龍馬ドラマ」が完成してしまう…!?

(C)時代劇専門チャンネル/カンテレ

大河じゃないぜよ!小河ぜよ!

「小河ドラマ 龍馬がくる」
12月2日(日)ひる2時~(全4週)