高知さんさんテレビ

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6/26「TOKIOカケル」

情報掲載日: 2019年6月25日

今夜のゲストは、映画『今日も嫌がらせ弁当』に出演の篠原涼子と芳根京子。2人を迎えてお送りする企画は<篠原涼子と芳根京子の“生まれて初めて聞かれました”>。2人の「知られざる一面」を引き出すため、今まで聞かれたことがないであろう質問をTOKIOがぶつける。篠原と芳根はこれに一切NGなしで答えなければならない。また、夜の23時に東京23区の女性たちは何をしているのかを調べる人気コーナー<23区23時のオンナたち>では杉並区編をお送りする。

26日よる11時から

『監察医 朝顔』7月8日(月)よる9時 スタート

情報掲載日: 2019年5月28日

令和に初めてスタートする月9ドラマとして、上野樹里が主演を務め、法医学者と刑事という異色の父娘を描く『監察医 朝顔』。このたび、今、日本で最も注目を集めているイラストレーターの長場雄(ながば・ゆう)が、このドラマの台本のためだけにイラストを描き下ろした。

『監察医 朝顔』は同名漫画作品を原作に、ドラマ化をするにあたって大きくアレンジをした感涙のヒューマンドラマ。主人公の万木朝顔(まき・あさがお/上野樹里)は、神奈川県にある興雲(こううん)大学の法医学教室に勤める新米法医学者で、事件性の疑いの有無にかかわらず、死因不明の遺体の死因を究明することを職務としている。新米とは言え、もちろん医師免許も有し、周囲から一目置かれるほどに優れた技量と豊富な知識を併せ持つ朝顔は、実直な人柄で、自分よりもつい相手のことが気になってしまう、愛情深く心優しい女性。ただ朝顔は、東日本大震災で母を失ったのみならず、遺体すら見つからないという癒しようのない悲しみを抱えており、その悲しみゆえに朝顔には、遺体を決して、どうして亡くなってしまったのか分からない“不詳の死”にはさせない、という揺るぎのない信念がある。遺体を前にした朝顔は「教えてください。お願いします」とささやきながら解剖をおこない、必要とあれば法医学者の範疇(はんちゅう)を超えてまで、誰よりも懸命に、そして真摯に遺体に向き合う。そうして見つけられた遺体の真実は、時に犯罪を看破し、時に遺族の悲しみを癒やし、何より遺体が最後に伝えたかった想いを朝顔に語りかけていく。

【木曜劇場 新ドラマ】よる10時『ルパンの娘』

情報掲載日: 2019年1月11日

「わたしは泥棒の娘。結婚を考えた彼は、警察官でした…」 これは世にも不思議な“ロミオとジュリエット”!

『ルパンの娘』は、代々泥棒一家の娘と代々警察一家の息子との決して許されない恋愛を描くラブコメディー。泥棒一家“Lの一族”(Lは大泥棒・ルパンの頭文字)の娘で、家族の誰よりも盗みの才能を持つものの家業を継ぐことを拒み、普通に生きていくため図書館司書として働く主人公の三雲華(みくも・はな)を演じるのは、深田恭子。悪党しか狙わないことをモットーとしている“Lの一族”だが、盗みの計画の先には、当然のごとく泥棒逮捕を仕事とする華の恋人・桜庭和馬(さくらば・かずま)がいつも関わっており、彼は時に悪党たちに襲われるなど窮地に陥ってしまう。主人公の華は、大好きな和馬を救うために葛藤しながらも、ついつい一家の泥棒の手助けをしてしまうという役どころ。深田がフジテレビドラマに主演するのは木曜劇場『隣の家族は青く見える』(2018年1月クール)以来だが、元号が令和になってから記念すべきドラマ初主演となる。映画『ヤッターマン』(2009年3月公開)でドロンジョを演じて以来10年ぶり、そして現代劇としては初めて泥棒役を演じる深田に注目してほしい。

7月スタート!